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安全・衛生管理

保健管理

幼児の保健管理については年間計画に基き毎年小児科医、歯科医による定期検診、身体測定(毎月)をおこないます。

次の病気の場合は、園に届け主治医の診断を受けてから登園してください。

・風疹 ・インフルエンザ ・腸管出血性大腸菌感染症(O157,O26,O111など)
・ノロウィルス感染症 ・RSウィルス感染症 ・はしか ・百日咳 ・水痘 
・プール熱 ・流行性角結膜炎 ・りんご病 ・溶連菌感染症 ・手足口病 
・マイコプラズマ肺炎 ・乳児嘔吐下痢症(ロタウイルス)

園で病気になった場合

  • 熱が無くても容態が悪い時、発熱して38度以上ある場合は、連絡をします。
  • 園での対応(安静、頭を冷やす、医師への搬送など)。
  • 体温には個人差がありますので、お子様の状態を担任に伝えてください。

外傷

  • 保育中は、園児の安全に努めておりますが、万一事故・けがが生じた場合は、応急措置をおこない、速やかに連絡を取り、必要な対応をいたします。
  • 受傷部位を確認し止血をおこなう。軽微の場合を除きガーゼを用いる。受診が必要な場合は、保護者へ連絡し、報告をおこない、かかりつけ医等をお伺いいたします。(連絡があった場合は、できる限り立ち会ってください)
  • 頭部受傷の場合は止血のほか、顔色・嘔吐・めまい・昏睡が見られた場合は救急車により病院に搬送するとともに、保護者に連絡をおこないます。
  • 骨折や脱臼が予想される場合は、保護者に受診先の確認の上、搬送します。
  • 特に指定がない場合やどうしても連絡がつかない場合は、園の連携医療機関に受診します。
  • 園としては、万一に備え、保育中の事故・けがの損害賠償保険(三井住友海上社会福祉施設・事業者総合保障制度 社会福祉施設賠償責任補償 及び日本スポーツ振興センター 災害共済給付制度)に加入
    治療費は園負担とさせていただきます。
  • 保護者がお迎えにこられた後の園での事故につきましては、保護者の責任とさせていただきますので速やかにお帰りください。

癲癇(てんかん)

  • 癲癇(けいれん含む)の症状を示した場合は、衣服を緩め、嘔吐物による窒息を防ぐために横向きにし、発症の時刻を確認すると共に保護者に連絡をおこないます。
  • 意識回復時に再度時刻を確認し、検温する。
    意識回復後、再度癲癇症状を示した場合は、救急車により病院へ搬送します。

清潔

  • 食事 おやつの前 遊びの後 外から帰った時 排泄の後 の手洗いが、完全にできるようご家庭でも習慣づけましょう。
    保育園では手洗いを徹底しています。
     
  • 肌着 靴下 靴(上 下)タオル等は常に清潔にしましょう。
     
  • 洗顔 頭髪の手入れをしましょう。
     
  • 爪は 日を決めて切るようにしましょう。

園とくすり

  • 園では原則として薬の使用ができません。
    医師の指示により、どうしても薬を服用させなければならない場合は、保護者の方が登園し、投与するようお願いします。
    緊急やむを得ない理由で、保護者の方が登園できない場合、保護者と園側で話し合いのうえ、園の担当者が保護者に代わって与えます。
    この場合、万全を期するため「連絡票」に必要事項を記載の上、薬に添付して保育園に手渡しにていただきます。
     
  • 薬は、お子様を診察した医師が処方し調剤したもの、あるいはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
     
  • 保護者の個人的な判断で持参した薬は、園としては対応できません。(塗り薬も含みます。)
     
  • 座薬の使用は原則としておこないません。やむを得ず使用する場合は医師からの具体的な指示書を添付してください。なお、使用に当たっては、そのつど保護者にご連絡しますのでご了承ください。
     
  • 初めて使用する座薬については対応できません。
     
  • 「熱が出たらのませる」「咳が出たら・・・・・・」「発作が起こったら・・・・・・」というように症状を判断して与えなければならない場合は、園としてはその判断ができませんので、そのつど保護者にご連絡することになりますのでご了承ください。
     
  • 慢性の病気(気管支喘息、てんかん、糖尿病、アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、教育・保育カリキュラムにより、子どもの主治医または嘱託医の指示書に従うとともに、相互の連携が必要です。
     
  • 主治医の診察を受けるときは、お子様が現在○○時から○○時まで園に在園していることと、園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。

乳幼児突然死症候群(SIDS)

保育園ではこのように気をつけています。

  • 赤ちゃんを一人にしません。
  • 保育教諭が見守り、赤ちゃんのようすを定期的に観察します。
  • 枕は使いません。
  • ベッドの周りには、危険なものは置きません。

保育における安全対策

  1. 登降園時の園玄関の施錠(オートロック)をおこなっています。
    外部からの来園者について確認をさせていただきたいのでインターホンにて対応いたします。   
  2. ご家庭よりの送迎は必ず同一の方に決め、他の方の時は、必ず前もって担任にご連絡ください。できるだけ、保護者に代わる方の送り迎え、または、小学生等兄姉の送り迎えは避けてください。

交通安全

  • 家庭のしつけを生かし規則正しく登園降園しましょう。
  • 登園降園途中の事故責任は保護者の方にあります。
    登園降園の時には必ず担任保育教諭に声をかけてください。
  • 交通安全の為にも道順は定め違った道を通らないようにしてください。
  • 園児には信号の赤、青、黄、の意味 横断時の信号確認 一時停止右側通行 左右の確認 自動車の前後は横切らない 等基本的なことは教えておきましょう。
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